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zoom RSS Risshun 立春

<<   作成日時 : 2015/02/04 11:34   >>

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今日は立春、春の始め。

『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。



りっ‐しゅん【立春】
二十四節気の一。太陽の黄経が三一五度の時。春の始め、太陽暦の二月四日頃。《季・春》

冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、
この日から立夏の前日までが春となる。

広辞苑より



2015年2月4日








立春


立春(りっしゅん)は、二十四節気の第1。正月節(旧暦12月後半から1月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が315度のときで2月4日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/8年(約45.66日)後で2月5日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の雨水前日までである。

目次
1 季節
2 日付
3 旧暦と立春
 3.1 新年立春と年内立春
 3.2 年内立春の歌
4 七十二候
5 前後の節気
6 脚注
7 関連項目


季節

春の初め。『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となる。九州など暖かい地方では梅が咲き始める。この日が寒さの頂点となり、翌日からの寒さを「残寒」または「余寒」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。そもそも春とは「寒さが増さなくなった時期」として定められたため、春の初頭は当然に寒さが底を打った時期になる。よって立春の頃に「暦の上では春なのにまだ寒い」と言い交わすことは、新暦5月頃に見事な""五月晴れ""と言い交わす事と同様本義をわきまえない言い方と言える。

立春は八十八夜、二百十日、二百二十日など、雑節の起算日(第1日目)となっている。立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風を春一番と呼ぶ。桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が540℃という概算法がある(ほかに、元日からの平均気温の合計が600℃、2月1日からの最高気温の合計が600℃という方法もある)。

一般的な節分とは、立春の前日のことである。立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。また、中国では立春の日に春餅(チュンビン)を食べる習慣がある。また、地域によるが節分の日までが日本で一番寒い時期であり、初めて気温が上昇傾向になる日が立春である[1]。

日付

定気法での立春の瞬間の日時 (UT) と、日本・中国での日付は表のとおり。

[ 表 省略 ]

グレゴリオ暦による19世紀から22世紀までの日本の立春は表のとおり [2] [3] [4]。 今年2015年の立春は2月4日。

365日からの超過分が毎年蓄積し、 4年に一度閏年でリセットされる様子が分かる(立春は閏日の挿入される2月末日より前のため、 4で割って1余る年が先頭)。

1985年から2020年までは2月4日だが、1984年までは2月5日、1897年までは2月3日もあった。2021年からは再び2月3日が現れる。

[ 表 省略 ]

旧暦と立春

立春は旧暦1月1日だという勘違いがあるが、ほとんどの場合は正しくない。旧暦1日は必ず朔(新月)だが、立春は朔に関係なく定められるため、多くの年は1日にならない。ただし約30年に1度、立春が朔と重なり、旧暦1月1日になる年がある(朔旦立春)。近年は1954年・1992年がそうで、次は2038年と予測される。

旧暦(中国・日本の太陰太陽暦)では元日が立春前後に置かれる。それは立春のころを年初にし、春の始まりと年の始まりを一致させるためである。これを夏正(かせい)という。古代中国夏王朝の正月という意である。平気法ではそのために、立春の次の雨水を含む月を正月(1月)とする。定気法での月名の定義はやや複雑だが、結果はやはり、雨水を含む月が正月となる。

節切りにあっては立春が年初となる。四柱推命や風水などの占いでは、節分までは前年に属し、立春をもって年が改まるとしているものが多い。節分の豆撒きは立春を年初として、新しい年の幸運を願っての昔からの習慣である。

二十四節気の「立春」は、『暦便覧』では「春の気立つを以って也」とされるが、時候的な解説では、「大寒から立春までは一年のうちで最も寒い季節であり、立春を過ぎると少しずつ寒さが緩み始め、春の気配が忍び入ってくる」とされるのが一般的である。ただ注意が必要なのは、このような気象的事象のゆえに「立春」が定められたのではなく、冬至から春分への中間点として、暦法上の要請から定められたものだということである。

春の区分は、西欧では習慣的に暑くも寒くもない季節、つまり、春分から夏至までを spring とするのに対し、古代中国では昼夜の長短のピークとなる二至(夏至、冬至)と、昼夜の長さがほぼ同じとなる二分(春分、秋分)を各季節の中心とし、これらの中間に各季節の区切りとして四立(立春、立夏、立秋、立冬)を設けた。したがって、両者の季節の区切りは約1.5か月ずれていることになる。なお、日本の気象庁では、3月 - 5月が春、6月 - 8月が夏、9月 - 11月が秋、12月 - 2月が冬としている[5]。

新年立春と年内立春

立春の旧暦での日付は大まかに言って、半分の年では新年1月の前半、半分の年では旧年12月(あるいは希に閏12月)の後半である。旧年12月(または閏12月)の立春を年内立春、新年1月の立春を新年立春と呼ぶ。また特に旧暦1月1日にあたる場合を朔旦立春(さくたんりっしゅん)と呼び、非常に縁起のよい日とされている。

より正確に言えば、立春の次の節気である雨水を含む暦月が1月なので、立春翌日から雨水当日までの約半月間に朔(新月)があれば、立春は前年12月(または閏12月)なので年内立春であり、その期間に朔がなければ立春は1月であり新年立春となる。

近年の立春の旧暦での日付は次のとおり(未来は予測)。19年周期(メトン周期)でほぼ同じ日付が繰り返され、近年では19年中10年が年内立春、9年が新年立春である。

[ 表 省略 ]

年内立春の歌

『古今和歌集』の巻頭には、年内立春を詠んだ歌がある。

ふるとしに春たちける日よめる

“ 年のうちに 春は來にけり 一年(ひととせ)を去年(こぞ)とやいはむ 今年とやいはむ ”

—在原元方

年明け前に立春となった日に詠んだ歌

“ 年が明けないうちに立春が来てしまった。昨日までの一年(一月一日から節分)を去年と言おうか、今年と言おうか ”

—現代語訳

七十二候

立春の期間の七十二候は以下のとおり。
初候
 東風解凍(はるかぜ こおりを とく):東風が厚い氷を解かし始める(日本・中国)
次候
 黄鶯睍v(うぐいす なく):鶯が山里で鳴き始める(日本)
 蟄虫始振(ちっちゅう はじめて ふるう):冬蘢りの虫が動き始める(中国)
末候
 魚上氷(うお こおりを のぼる):割れた氷の間から魚が飛び出る(日本・中国)

前後の節気

大寒 → 立春 → 雨水

立春@Wikipedia より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%98%A5



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